東京駅のJR在来線ホームから京葉線ホームまでの行き方

スポンサーリンク

東京駅のJR在来線ホームからJR京葉線ホームまでの行き方(乗り換え)

東京駅のJR在来線ホームからJR京葉線ホームまで、改札内での乗り換えルートです。

簡単な流れとしては、到着ホーム2階から1階に降りて、東京駅構内の東南方向にある八重洲連絡道路を目指します。JR京葉線まで繋がっているこの八重洲連絡通路を通って地下にあるJR京葉線ホームまで行くといった感じになります。

下記の地図は、簡略した構内図となっているので、公式ページの詳細な構内図と合わせてご覧ください。

JR在来線ホーム

山手線・京浜東北線・中央本線・東海道本線ホームは、新幹線ホームと同じ並びになっていて(高低差はあります)特に一番左ホームの中央本線は約3Fの高さになります。

下記図の桃色の左から1つ目のホームは、(1・2番線)中央本線で北から東京駅に入ってきます
2つ目は、(3・4番線)3番京浜東北線で北行き、4番山手線で内回り(反時計回り)
3つ目は、(5・6番線)5番山手線で外回り(時計回り)、6番京浜東北線で南行き
4つ目と5つ目は、(7・8・9・10番線)東海道本線で南から入ってきます。

下記図は、JR東京駅の2階ホームの簡略図です。(京葉線のホームまではここからずっと南の位置にあります。)

JR京葉線ホーム

JR京葉線は、上記1階構内図のように、新幹線や在来線ホームからかなり離れた南側エリアにあります。
新幹線や在来線ホームのエリアから京葉線に行くには2つの連絡通路があります。
・JR改札内で移動できる「八重洲連絡通路」
・改札外で移動する「丸の内連絡通路」
乗り継ぎをされる方は、改札内の八重洲連絡通路を選択することが多いです。

東京駅の京葉線構内図

東京駅のJR在来線ホームからJR京葉線ホームまでの行き方

在来線ホームから京葉線ホームまで、約10~20分。

東京駅の簡略構内図

1.在来線のホームは2階なので1階に降ります。(1階の改札内には出口改札新幹線乗り換え改札があります。)

2.ホームの降り口によって、1階の改札構内の北通路と中央通路と南通路の何れかの場所に降りてきます。 (上記構内図の桃色エリア付近の北・中央・南通路
JR京葉線へ繋がる八重洲連絡道路は、上記の構内図のように東南方向にあるので、ホームの南よりの 降り口から降りると近くてわかりやすいです。

3.桃色の南通路付近に降りられた方は、八重洲南口改札がある左方向に進んで行きます。中央通路・北通路付近に降りられた方は、南通路方向へ行って、左に進んで行きます。

*1階に降りてくると初めての方は方向感覚がわからなくなると思いますが、案内表示はいろいろなところにあるので 赤色の京葉線を目指していくと連絡通路まで行けます。

4.上記図のように八重洲南口改札の方向に進んで行くと近くに八重洲連絡道路(ケイヨウストリート)があります。

5.八重洲連絡通路までくると、後はそのまま進んで行くだけです。

6.JR京葉線のホームは地下にあるので、途中2箇所に階段(エスカレータ)があります。
この2箇所の間は、ベイロードという長い通路で50m程の動く歩道が3個連続であります。

7.2箇所目の階段を下りると前方にJR京葉線東京駅の八重洲口の改札とホームに降りる階段があるのでそのままエスカレーターで降りて行きます。(奥の降り口からもホームに降りることができます。)
*誤って八重洲改札から出ないようにご注意ください。

8.そこを降りると広いコンコース(地下3階)で1・2番と3・4番線ホームへの降り口があります。
さらに降りるとホーム(地下4階)に到着します。

 

JR在来線からJR京葉線ホームまでの行き方のまとめ

JR在来線ホームからJR京葉線ホームまで、初めての方は標識など見ながらとなるので、移動時間は約15分見ていた方が よいかもしれません。
・お子様連れの方はもう少し時間に余裕が必要かもしれません。
・道を把握して慣れていて、エスカレータと動く歩道も歩くと10分はかからず行けます。

東京駅で乗り換え(その他)

東京駅は複数の路線があり階層構造にもなっているので、初めての方でもわかりやすく簡略地図などで乗り換えをご案内してます。

[ 新幹線から京葉線 ]

[ 在来線/地下鉄/N’EXから京葉線 ]

[ 各改札から東西線 ]

タイトルとURLをコピーしました